LIPOSについて
「graphic studio LIPOS(グラフィックスタジオ ライポス、以下「LIPOS」)」は、アニメ・イラスト・デザイン制作を行う山科ノリミチの個人事務所です。
山科ノリミチ プロフィール

愛知県名古屋市出身。
名古屋学芸大学映像メディア学科でCGアニメーションを専攻。ショッピングモール内で似顔絵を描く仕事も約2年経験。
卒業後、都内エンタメ系企業に「社内イラストレーター」として入社。
イラストを描く傍ら、徐々にアニメやデザインの案件も増えていき、気づけばイラストだけに留まらない「社内クリエイター」に。
退社直近の3年ほどは部署リーダーとして部員の制作物のフィードバックも担当。
1児(8歳・長女)の父。
2023年、名古屋に戻ることになったのをきっかけに、LIPOSとしての活動を開始。
趣味
ドライブ、作曲、グルメ(外食・自炊共に)
所属団体
イラストレーターズ通信、シュガーイラストレーションズクラブ、名古屋商工会議所
使用アプリケーション
CELSYS CLIP STUDIO PAINT、Adobe Illustrator、Adobe Photoshop、Adobe AfterEffects、Cakewalk Sonar
制作の原点
子供の頃、クラスメイトとの付き合いが苦手だった私の癒やしになっていたのは、「ドラえもん」をはじめとする藤子・F・不二雄先生の漫画や、底抜けに明るいギャグアニメ(ゴールデンタイムにアニメがたくさん放送されていた頃!)でした。
動き回るキャラクターを見るだけで、沈んでいた心がパッと明るくなる…次第にそんな作品を自分でも作ってみたくなり、高校ではクラスで回し読みするギャグ漫画を描いたり、大学の卒業制作では1年かけて2700枚の絵を一人で描き、児童向けの手描きアニメーションを完成させました。
その情熱は会社員になってからも変わらず、仕事以外の時間は、ほぼアニメや漫画を描く日々。
そんな私の様子を知る友人からは「昔から、何でそんなに集中して続けられるの?」と言われることもしばしば。
私にとっては「自分で生み出したキャラクターを動かすこと」が何よりも楽しく、夢中になれる時間なのです。
この「好き」という純粋なエネルギーを、現在はプロとしての活動へと注いでいます!
仕事への想い
私生活では小学生の娘を持つ父でもあり、日々一緒にテレビを見たりゲームをする中で、今の子供たちが何に笑い、何に心を動かされるのかを肌で感じています。
この「親としてのリアルな視点」は、学習系や家族向けのコンテンツ制作において、大きく役立っていると感じています。
仕事に向き合うとき、いつも心にあるのは「この作品は娘に自信をもって見せられるか?」という問いかけです。
パッと見は緩い作風であっても、そこには誠実な想いを詰め込むことを忘れたくありません。
作品の向こう側にいる人に対して、クリエイターとして真っ直ぐに役立ちたいと考えています。
楽しく、分かりやすく、しっかり心に残る。
そんな表現を、これからも追い求めていきます!
制作実績
- イベント上映用 アニメーション
- 自社YouTubeチャンネル用 アニメーション
- 特集記事用 挿絵イラスト
- 小学生向け教材用 挿絵イラスト
- 企業マスコットキャラクター制作
- 書籍装丁(イラスト・デザイン)
- SNS告知用バナー(イラスト・デザイン)
- 配布用チラシデザイン
※非公開案件を含みます
…など、印刷用・WEB用を問わず多数経験しています。
「LIPOS」の由来
漫画表現で何かを思いついた時に頭の上に現れる「電球」『light(bulb)』と「可能」『possible』の合成語です。「自分のアイデアで、誰かの不可能を可能にしたい」という気持ちを込めて命名しました。
